建学の心

我が子が永遠に幸せであってほしいと願うのは、世の親であれば、だれしも思いは同じです。

そのためにご両親は、できるだけ良い環境と充実した教育を与え、授けたいと切望しておられます。子どもを幸せにするには、知的、社会的、身体的な健康を願うことはもちろんのこと、敬虔な心や道徳観に基づく精神的健康を習得させることは大切なことです。

まことの「幸せ」を感受することのできる人間になれるということは、とてもすばらしいことです。人間教育の中で重要視される小学校のこの時期に、学ぶことの喜びを実感できることは、子どもが探求する意欲と自信を持つことに結びついていきます。

学園での生活は、子ども一人ひとりの個性と能力を伸ばし、心身ともに新時代を生きる国際人を育てます。